当面の為替見通し

FOMC前後での米金先市場
前:年内0.1%の利上げを折り込み
後:年内0.7回の利下げを折り込み
  バランスシート縮小が早期終了する可能性を示唆

 

ドル円相場は膠着の予想

米中貿易協議の期限は3/31
日米通商協議はドル円下落要因
2/19までに自動車輸入に対して追加関税を課すかどうか判断する予定

大企業製造業の想定為替レート109.26円

過去のパターンでは利上げ打ち止めから実際に利下げが始まるまでの1年ほどは
ドル円は上昇

3月に利上げがありドル円上昇した場合は短期売り場
基本は戻り売り押し目買い、レンジ逆張り
上値目処は110.5-111、OP玉大量
下値メドは108円前後。底抜けの可能性もあり

ユーロドルも1.13-1.14のレンジ。1.15手前は鉄板売り場

市場雑記2

いきなりステーキがいきなり失速

郊外ロードサイドの出店ラッシュが商圏被ったりして大失速

2018/1-9の原価率は57.3%で飲食店では非常に高い値

回転率が高くないとやっていけない

ペッパー株価は昨年4月から下落トレンド継続

 

17年に話題に上がった外食系の株価はだいたいダメ

力の源(一風堂)も昨年5月から下落トレンド継続

市場雑記

マクロ経済

2019 年の物価には下振れリスクが 3 つ

  • エネルギー価格の下落、
  • 携帯通信料の値下げ
  • 幼児教育無償化

コア CPI(消費増税の影響を除くベース)は 2019 年 10 月以降マイナスへ転じると予

年度ベースでは18年度が前年比+0.7%、19年度が同+0.1%になると予想

 

クオンツ

今後しばらくは個別要因が強まる可能性

北米の金融セクターが強い

REITは相変わらず強気見通しが多い感じ

 

地銀

3Qまでは無難

後から悪化(レバレッジドローン、株式投信損失、私募債、その他)

スルガはいずれ追加引当が必要。第三者割当増資などの可能性

 

商社

丸紅、住友商事豊田通商は3Q 決算発表時の上方修正は見送り

双日は追加株主還元発表の可能性あるが株価に織り込み済み(360-430のレンジ

アノマリー的には過去19 年間の2月の月間勝率は 79%で最高

翌3 月の月間勝率は 32%で最低

 

etc.

8804 東京建物 自社株買い 

上限 100 億円(1,000 万株、発行済株式総数(自己株式を除く)の 4.61%に相当。取得期間は 2/6-12/31)

丸1年下げトレンド。トレンドライン1258をギャップで上抜け

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